たぬきのほっぺ
ほっぺが落ちる、
しあわせの一口。Tanuki no
Hoppe
新商品「たぬきのほっぺ」誕生
芋あんにバターとミルクや生クリームのコクを加えた自社製餡した芋ミルク餡、
もちもち食感の生地で包み込んだ新感覚の和洋折衷まんじゅう。
ひとくち頬ばれば、思わずほっぺが落ちるようなやさしい甘さが広がります。
「たぬきのほっぺ」は、どこか懐かしく、それでいて新しい味わいを目指して開発しました。金長まんじゅうシリーズ初となるもちもち食感の生地で、徳島県産なると金時を使用した芋ミルクあんを包み込み、思わずほっぺが落ちそうになるやさしい甘さに仕上げています。
Ingredients こだわりの原材料
01
自家製芋ミルク餡
主役となる餡には、徳島県産なると金時を使用。素材本来の甘みを活かしながら、バター、生クリーム、ミルク、練乳を加えることで、コクがありながらもやさしい後味に仕上げました。どこか懐かしさを感じる味わいと、現代の嗜好に寄り添うまろやかさが特徴です。
なると金時芋
なると金時は、徳島県を代表するさつまいも品種です。ほくほくとした食感と上品な甘みが特徴で、加熱することで甘みと旨みが際立ちます。
「たぬきのほっぺ」では、徳島県産なると金時を生芋の状態から自社で加工し、素材本来の風味を活かした芋あんに仕上げています。
また、農家で市場に出荷できない規格外品や肥大化した芋の活用にも取り組み、フードロス削減や環境負荷の低減にもつなげています。
なお、「なると金時」は徳島県内の指定地域で栽培されたもののみが名乗ることを許された地域団体商標です。
03
シリーズ初のもちもち生地
試作を重ねてたどり着いたもちもち食感の生地は、「たぬきのほっぺ」の大きな特徴のひとつです。ひと口目から感じるやわらかな弾力と、噛むほどに広がる心地よい食感が芋ミルク餡と調和し、これまでの金長まんじゅうとは異なる新しいおいしさを生み出しています。
Story 開発秘話
「たぬきのほっぺ」ができるまで
伝統を受け継ぎながらも新しい魅力を持つ商品を届けたい
ひとくち食べたら「思わず笑顔になれるお菓子をつくりたい」——
そんな想いから生まれたのが「たぬきのほっぺ」です。
試作を重ね、生地の配合や餡の味わいのバランスを何度も見直しながら、
食べた瞬間思わず「ほっぺがおちる」ほどおいしい幸せが広がる味わいを追求しました。
たぬきの顔が縦向きなのは「ほっぺが落ちる」イメージしたデザインです。





